ナチュラルヘナ

かぶれやアレルギーが心配な方は、ヘナで白髪染め♪ヘアカラートリートメントと併用してお好みの髪色に染める方法とは

頭皮が敏感な方、アレルギーが心配な方には、ヘナとヘアカラートリートメントの併用がおすすめ

近年、ヘアカラーや白髪染めで、アレルギーを起こす人が増えています。

消費者庁への相談は、2010年度以降の5年間で1,000件を超えていて、若者の間で茶髪が定着したこともあり、年々増加の傾向にあります。

しかも!!

頭皮に発疹が出たり、赤くなっていても、かゆみがなければ わざわざ見る方は少ないので、

本人が気が付かないうちに、実はアレルギー反応が始まっている場合も多いと思います。

だからこそ!!

長~~くお世話になる白髪染めは頭皮に優しくアレルギーを起こしにくいものを選びたいですね。

アレルギー反応が心配というご事情があれば、おすすめはヘナ

中でも、一番のおすすめは100%ヘナのナチュラルヘナです。

発色が良いだけでなく、長持ちしますし、アレルギー的にもおすすめなのですが、

オレンジブラウンですので、そのままだと派手だと感じる方もいると思います。

また、セルフカラーだと、どんな色に染まるのか不安で、まだ試したことがない方もいらっしゃるかも

そこで、ナチュラルヘナで染めた例をご紹介するとともに

ヘナとヘアカラートリートメントと併用してお好みの髪色に染める方法もご紹介したいと思います。

敏感頭皮に優しいヘナ染めについては、この記事も書きましたのでご参考に

 >>> ヘナ100%♪ ナチュラルヘナで天然白髪染めのメリットデメリットについて

ヘナ100%の天然白髪染めって、どんなものか?どんな色に仕上がるのか?

ヘナは本来、ヘンナから採取したオレンジ系カラーの染料を指します。

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でも実際には、いろんなタイプのヘナ染料が出ています。

例えば、染めが手軽なペースト状のものは、ヘナの他にケミカルな成分も混じっていますし、

粉のヘナであっても、マロンブラウンやダークブラウンなど、何種類も色が選べるブランドは、別の天然染料であるインディゴなどを混合しています。

ヘナ100%だと、よく染まりますし、より長く染まるように感じるのですが、残念なことに色が選べません。

気になる染め色はこんな感じです。上の白髪が、下の色に染まりました

白髪の分量が少なくて、糸のように所々あるという場合は、オレンジブラウン色でもそんなに派手ではない感じです。

別の写真で見るとこんな感じです。

それに対して、色素が抜けた白髪が固まって生えていると、少し目立ちます。

丸の中が、少し白髪が多い部分なのですが

これが染めた後ではこんな感じの色になります。

白髪が固まって生えているところでは、ちょっと色味が強くなります。

なので

まだ白髪があまりたくさんない場合は、ナチュラルヘナで染めてもあまり派手にはなりません。

黒髪部分が明るくなることはないので、全体の髪の色は、ほぼ元のままです。

ただ、

髪の毛の多くが白髪である場合は、上の写真のようにかなり明るい色に染まってしまうのは確かです。

全体がオレンジブラウンだと、かなり明るい色もになります。

ヘナ&ヘアカラートリートメントの併用で、お好みの髪色に染める方法とは

さて、ここからは、ヘナで染めた髪色を、ヘアカラートリートメントで補色する方法についてご紹介しますね。

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純粋なヘナ100%で染まる色は、 オレンジブラウン です。

白髪が多い場合は、少し派手な明るい色になってしまうこともありますが、

ヘナ染めの後で目立つ部分にだけカラートリートメントで色を足すと目立たなくなりますよ。

 

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 まずは先ほどの白髪が多い部分です。

染め上がりはこんな感じになり、少し右側の明るい色が目立ちます。

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ここで使うのが、敏感肌に優しい乾いた髪にも使える白髪染め

マイナチュレカラートリートメント♪です

もちろん!ノンジアミンで、かぶれにくいよう配慮がある成分となっています。

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ヘナで髪全体を根元まで染めていますので、ご心配ならかぶれを起こしやすい頭皮に塗るのを避け、髪の表面のみに塗布します。

髪全体につけてもいいですが、部分的に気になるところにだけつけてもいいと思います。

私は、こんな高さがあるコームを使って染めています。

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カラートリートメントですから、染め時間はわずかに10分です。

タオルドすぐつけてもいいですし、いったんドライヤーで乾かした髪につけてもいいです。

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気になる右側の赤みが落ち着いて、こんな仕上がりになります。

髪の色が整って、落ち着いた感じになります。

髪質によって同じようにならない場合もあると思いますが、髪の色が落ち着くと思います。

ヘナでの白髪染めが月一回くらいからなのに対して、ヘアカラーは週一回の感覚で使うのが目安です。

ヘナ染めだけだと赤すぎるなと思ったら、ヘアカラートリートメントを併用するのがおすすめ (⋈◍>◡<◍)。✧♡

ヘアカラーによるアレルギーが気になる方は、ヘナ100%&粉タイプにチャレンジしてみませんか。

よく染まり、長持ちするからと、私が最近使っているのが、こちらのヘナです。

乾いた髪にも使える白髪染め、マイナチュレカラートリートメントについては、
 >>> こちらで詳しく使い方も載せました。

 髪染めによるかぶれが気になると言う方の参考になると嬉しいです。

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